東京遊具
コレクション
について

幼少のころによく遊んだ公園の遊具たち。
当時は何気なく遊んでいたモノも
今改めてみるとその造形の面白さや
美しさに気づきます。

みなさんにも遊具の魅力を
感じてもらえるように、
「東京遊具コレクション」では
東京にある遊具を厳選し、
3Dデータや360度カメラで撮影した
新たな見方と共に
その魅力を紹介しています。

これを機に、自分の好きな遊具を探しに
出かけてみてください。

種類

公園に設置された遊具は遊び方や可動などから
全10種に分類されています。※国土交通省都市公園における遊具の安全確保に関する
指針(改訂第2版)参照。

  • 跳躍系 (空気膜構造遊具)

    遊具の反発力を利用し、子ども自身の飛び跳ねる動きで遊ぶ。

  • 上下動系(シーソー)

    遊具の一部が上下する動きで遊ぶ。

  • 揺動系(ぶらんこ、スプリング遊具)

    遊具の一部が上下・前後・左右に揺動する動きで遊ぶ。

  • 平衡、腹這い系(プレイウォール、平均台)

    遊具は可動部を持たない。子ども自身の歩行、くぐり抜けなどの動きで遊ぶ。

  • 滑走系(ロープウェイ)

    遊具の一部が水平方向に走行する動きで遊ぶ。走行中、可動部に掴まっている必要があり、掴まって全身を支えることができる筋力が必要である。

  • 滑降系(すべり台)

    遊具は可動部を持たない。子ども自身の滑り降りる動きで遊ぶ。

  • 懸垂運動系(ラダー、鉄棒)

    基本的には遊具は可動部を持たない。子ども自身がぶら下がったり、移動したり、回転する動きで遊ぶ。ぶら下がることができる筋力が必要である。

  • 回転動系(回転ジャングルジム)

    遊具の水平方向に回転する動きで遊ぶ。遠心力がかかった状態で遊具に掴まっていることができる筋力が必要である

  • 登はん運動系(ジャングルジム、クライムネット)

    遊具は可動部を持たない。子ども自身の昇り降りや移動する動きで遊ぶ。よじ登ることができるだけの筋力が必要である。

  • 複合系(複合遊具、コンクリート製の山)

    上記の遊びの形態の組み合わせで遊ぶ。

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